妊娠中~産後ママ必見【それ買いすぎじゃない?出産準備品5選】

こんな疑問にお答えします
  • 全部揃えるべき?
  • どれぐらいの量いるんだろう??
  • 必要最低限じゃダメ?

出産準備品って張り切って買いたくなりますが、

すぐに使えなくなってしまうものや意外と使わないものがいっぱい。

基本的に産後で間に合うものは、産後に買った方がムダがないと思います。

この記事では出産前の失敗しない準備品を紹介します。

【それ買いすぎじゃない?出産準備品5選】

50㎝ロンパース

大きめで生まれてきた子はあっという間に50㎝は着れなくなります。

新生児の服は50㎝~60㎝が多いので、買いすぎ注意⚠️

因みに私は失敗して数回しか着せることができなかったので、60㎝~70㎝を購入するのがおすすめ★

新生児オムツ

赤ちゃんによって生まれてくる時の大きさがちがいますが、これもロンパースと同じで

大きめに生まれてきた赤ちゃんはあっという間にサイズアウトする可能性があるため

月年齢が低い頃はオムツのまとめ替えは注意しましょう。

我が子のオムツは新生児期中にSサイズにサイズアップしました

まずは新生児用オムツを1パック購入して、産院で貰えるのと各種店舗でもらえる無料のオムツサンプルをフルを活用で十分◉

足りない分は買い足しで大丈夫!

無料サンプルが貰える店舗

・Amazon Baby registry

・西松屋

・赤ちゃん本舗

・ベビーザらス

肌着

洗い替えにたくさんいるから買わないと!

どの肌着をえらべばいいの?

肌着の種類
  • 短肌着
  • 長肌着
  • ボディ肌着
  • コンビ肌着

ママの好みや出産の季節によって肌着の種類は変わってきますが、

基本的にボディ肌着を5枚~6枚用意すればOK!

短肌着・肌着・コンビ肌着は紐で結ぶのが特徴で 着物のように着せる日本独自の肌着です。

長肌着は夏は使わないことも多く、逆に短肌着はおなかが出て使いにくい。

必要であれば短肌着・長肌着少しだけ準備をしておいて買い足しでOK!

前開きボディ肌着を5~6枚用意すればOK!

ミトン

私は出産前にミトンを購入しましたが一度も使用しませんでした。

これは全く使わない可能性ありです。はめている姿はすごく可愛いけど、、、、。

顔を爪でひっかくのを防止する為のものですが

産院の先生によると、赤ちゃんは自分でうまく体温調節ができず手足に汗をかいて熱を逃がすので、ミトンを使ってしまうと熱が籠ってしまい脱水症状の原因に!長時間の着用はNG!!

爪切りでこまめに切ってあげて引っかきを防止するのがおすすめです★

ミトンを使う場合は赤ちゃんの様子を見て

必要に応じて外してあげるなどのお世話をしてあげてくださいね♪

ミルク関連

哺乳瓶など張り切って買ったけど完母になり全然使わなかったなんてことも。

産後の入院中に必要だと思ったらすぐにネット注文or家族に買ってきてもらえば大丈夫です。

逆に完全ミルクになると

母乳パットや搾乳器は不要。

母乳パットは産院から指示があった場合のみ準備しておくのがいいと思います★

出産準備時で必要なかったベビー用品

①ベビー用ベット

ベビー用ベットは必要ありませんでした。

我が家は赤ちゃん一人では寝てくれず

添い寝、添い乳が出来なくなるので、結局一緒に寝ることになります。

  • 置き場に困る
  • 短時間しかつかわない
  • 値段が高い
  • 処分が大変

環境に合わせて必要であれば購入するのがおすすめです!

②バウンサー

月年齢が低い赤ちゃんは授乳以外ほとんど睡眠をとっているので、これも出産準備時には必要ありませんでした。

  • 月年齢が低い間はあまり使えない
  • 短時間しか使用しない

起きている時間が伸びてくる2ヶ月~3ヶ月頃に購入するのがおすすめです。

③授乳用品

ミルク

哺乳瓶

消毒機器

搾乳機

母乳育児を考えてる方は最初から用意しなくて大丈夫です。

母乳が十分であれば必要ではないからです。

私は途中から混合育児に切り替えたので、すべて購入しましたが、退院後必要であれば購入で大丈夫です。ネットでも購入できますし、入院中は産院で用意してもらいました

まとめ

赤ちゃんによって、好みやしっくりくるものが違うので、今はネットでなんでもすぐ届きまので徐々に揃えていくのもいいかと思います。

ママの生活スタイルや赤ちゃんの個性によって、必要なものが異なるようですね。

特にベビーベッドやバウンサーなどは便利だったと答える方と、そうでなかったと思う方がいると思うので、我が子の様子も見極めながら必要かを考えて購入するのもいいと思います。

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