赤ちゃんのお昼寝!寝る場所も大事!【リビング?寝室?明るい部屋でも大丈夫?】

赤ちゃんのお昼寝!寝る場所も大事!【リビング?寝室?明るい部屋でも大丈夫?】子育て

昔から「寝る子は良く育つ」と言われているように
赤ちゃんの成長にとって睡眠はとても重要で大事なことです。

今回はその中でも、赤ちゃんが気持ちよく「お昼寝できる場所」についてのお話です。

  • お昼寝の場所はどこが良いのだろうか?
  • お昼寝する部屋は暗い方が良いのだろうか?
  • 誰かがいるリビングと静かな寝室とどちらが良いのだろうか?
  • お昼寝の場所と夜寝る場所は、同じ場所のほうが良いの?

上記のようなことを一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?

うちの子は、お昼寝が少し苦手だったこともあってこれまでに思考錯誤を行ってきました。

生まれてから約5ヶ月間、色んなことを試してきました。

その結果
今ではしっかりとお昼寝が出来る環境を作れるようになり、夜も朝までぐっすり眠ってくれるようになりました。

赤ちゃんのお昼寝の場所について悩んでいる「パパとママ」の参考にして頂ければ良いなと思います。

赤ちゃんにとってお昼寝はとても大切!お昼寝の場所はどこが良い?

赤ちゃんにとってお昼寝はとても大切!お昼寝の場所はどこが良い?

お昼寝は赤ちゃんが成長するうえでとても大事なことです。

日中にしっかり眠れる子は、夜もぐっすりと眠れるようになる子が多いと言われています。

また、赤ちゃんのお昼寝の重要性については、テレビや専門家の方もおっしゃっており、脳科学的にも証明されているようです。

赤ちゃんがしっかりお昼寝出来るようにするには「眠りやすい環境」を作ってあげる必要があります。

つまり、赤ちゃんがお昼寝をする環境(場所)を作ってあげることがとても重要なんです。

赤ちゃんがしっかりお昼寝出来る場所を探してあげることが重要

赤ちゃんをお昼寝させる場所はどこが一番良いのか?

答えとしては【赤ちゃんが一番ぐっすり眠れる場所】となります。

赤ちゃんにとって、それぞれ一番ぐっすり眠れる場所は違います。
暗く静かな場所で良く眠れる子】もいれば【どんな場所でもすぐに眠れる子】もいます。

重要なのは、その子にとって「一番ぐっすり眠れる場所」を探してあげることなんです。

赤ちゃんのお昼寝場所で多いのは

1位 リビング      (63%)
2位 寝室        (17%)
3位 リビングに近い部屋 (14%)

出典:アカチャンホンポ

例えば
静かな場所が一番眠れる子をアンケート1位のリビングに寝かせると、目が行き届くものの赤ちゃんはぐっすりとは眠れなくなります。

逆に、どこでも眠れる子を静かな寝室に寝かせると、目が行き届きにくくなります。

なので、その子にあった最適なお昼寝場所を探してあげることがとても重要なんです。

お昼寝の場所は「リビングor寝室」どっちが良い?

お昼寝の場所は「リビングor寝室」どっちが良い?

お昼寝の場所アンケートで1位と2位の「リビングと寝室」どちらが良いのか?

静かな場所だと眠れない子を除いては、寝室で寝かすほうが良いと私は思います。

なぜなら、赤ちゃんにも「ルーティーン」のような感覚があって、いつも同じ場所で寝るようにすることで、寝室に行くと自然と眠くなり、すぐに眠ってくれるようになるからです。

うちの子も
以前はグズってなかなか眠れなかったり
すぐに起きて泣いたりしていました。

ですが最近だと「寝室に行くと寝る」というクセが付いて、寝室に行くと自然と眠ってくれるようになりました。

なので特別な理由がなければ
寝る場所をいつも同じ環境にすることで「この場所は眠る所」という感覚をクセつけるようにすると良いと思います。

部屋の明るさは「明るいor暗い」どっちが良い?

赤ちゃんや子供に限ったことではなく、明るい場所よりも少し暗い場所の方が、効果的な睡眠を取ることが出来ます。

ただし、生まれて1〜2ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんは、体内時計がうまく働かず昼と夜の区別を上手に感じ取れていません。
なので「昼と夜」の区別を体内時計に覚えさせるために、日中であればお昼寝のときも明るい環境にしてあげておいたほうが良いです。

つまり、生後2ヶ月ぐらいまでは、明るい場所で寝かせるのが良くて、その後は少し暗い部屋に寝かせるのが良いでしょう。

オッパ
オッパ

赤ちゃんのお昼寝場所にどこが一番良いのかを、調べるのではなく
その子に合うお昼寝場所を、探してあげることが重要だと思います。

赤ちゃんがお昼寝中も様子が分かるようにしましょう

赤ちゃんがお昼寝中も様子が分かるようにしましょう

赤ちゃんがぐっすりと眠っているからといって、長い間、目を離してはいけません。

ぐっすり眠っていても、怖い夢を見て突然泣き出すこともあります。
寝返りが出来るようになると、寝返りをして元に戻れなくて泣き出すこともあります。
このような時、すぐに赤ちゃんのもとに行けるようにしておきましょう。

具体的には次の通り

  • 赤ちゃんの泣き声が聞こえ、すぐに様子が見える場所にいる
  • 遠隔で泣き声や映像が確認できるアイテムを利用する

順番に解説します。

赤ちゃんの泣き声が聞こえ、すぐに様子が見える場所にいる

お昼寝している赤ちゃんのそばにいてあげましょう。

少なくとも、赤ちゃんの泣き声が聞こえる範囲にいないと、突然の事態に対応できなくなります。

お昼寝場所のアンケートで上位にある「リビング」「リビングに近い部屋」というのも、このような理由からだと思います。

静かな寝室で一緒に添い寝をしてあげるのが、一番良いのかもしれませんね。

しかし、ずっと赤ちゃんと一緒にいると、その間は家事など用事を何もできなくなってしまいます。

それで仕方なくリビングで寝かせてるという場合もあると思います。

そこで、そのような方にオススメのアイテムを次にご紹介します。

遠隔で泣き声や映像が確認できるアイテムを利用する

遠隔で泣き声や映像が確認できるアイテムを利用する

日中のママは家事で大忙しですよね。

お昼寝の間ずっと静かに見守っていると家事がなにも出来なかったり
添い寝をしていると、いつの間にか自分一緒に寝てしまって気がつくと家事が何も出来ていなくて時間だけがすごく経っていた、なんて経験があるのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたいのが「遠隔で映像と音声を確認できるアイテム」です。

いろいろな方法や商品がありますが、我が家で試したのは次のとおり。

  • 家族の携帯電話を2台使用して通話状態にしておく
  • 古いスマホやタブレットを使い「ZoomやLINE電話」でつないでおく
  • ベビーモニター(見守りカメラ)を利用して見守ってあげる

ちなみに、上記の方法は上から順番に私がやってきた内容となります。

最終的には「ベビーモニター」に行き着き、この記事を書いている現在も利用しています。

家族の携帯電話を2台使用して通話状態にしておく

最初に試みた対策ですが、ハッキリ言ってオススメ出来ません!!

家族割引等で通話料はかからないにしても
余っている携帯電話を持っている方は少ないでしょうし
話中になってしまうので電話としての機能も制限されてしまいます。

我が家では、すぐに思いついた方法がこれだったので数日間やっていましたが、その後は次の方法に変更しました。

オッパ
オッパ

オススメこそ出来ませんが、急に対応が必要な場合など応急的処置には良いかもしれません。
準備なしで、すぐに実行できる方法として覚えておくと良いと思います。

古いスマホやタブレットを使い「ZoomやLINE電話」でつないでおく

古いスマホやタブレットを使い「ZoomやLINE電話」でつないでおく

実際にはスマホを2台使ってLINEのテレビ電話を繋ぎっぱなしにしていました。

電話とは違って映像も確認出来るようになるのと、携帯電話としての機能を維持できるのが大きなメリットです。

LINEアカウント取得に問題がある場合は「Zoom」を利用しても同様の使い方が出来ると思います。

ただし、自宅にWi-Fi環境がない場合は通信量が結構増えると思いますので、気をつける必要があります。

ベビーモニター(見守りカメラ)を利用して見守ってあげる

私自身は、上記のLINE電話をつかった見守りで十分に満足していました。

ですが、ある日ベビーモニターを頂くことになり、それ以降ベビーモニターを使うようになりました。

さすがに専用に作られたアイテムだけあって、かなり使いやすく便利になっています。

特に便利だと感じるのは
カメラに赤外線カメラ機能があって真っ暗闇でもしっかりと赤ちゃんの映像を確認することが出来ます。

また、カメラとモニターが直接通信をおこなっているため、スマホやタブレットと違ってWi-Fi環境が必要ないのもメリットですね。

オッパ
オッパ

我が家ではベビーモニターを使いだしてから、赤ちゃんの睡眠環境は抜群に良くなりました。
もう手放すことが出来ない必須アイテムとなりました。

アイテムを上手に活用し、赤ちゃんがお昼寝してる時間を有効につかいましょう

アイテムを上手に活用し、赤ちゃんがお昼寝してる時間を有効につかいましょう

赤ちゃんがお昼寝している間、ずっと近くで見守ってあげるのはとても大変です。

スマホやタブレットを使った見守りだと費用をかけずに行うことも出来ますので利用してみましょう。

赤ちゃんも静かな場所でお昼寝することができますし
ママもその間にいろいろなことが出来るようになります。

赤ちゃんが寝てくれている間に
ママも少しぐらい自分の時間を作って
やりたいことをやってみるのも良いのではないでしょうか?

家事に子育てと毎日とても大変なので
アイテムを上手に活用し時間を作れるようになると少し楽になると思います。

赤ちゃんの寝かしつけのコツ3選

実際に保育士さんも意識している、寝かしつけのコツは以下の3つ

  • 赤ちゃんが寝やすい環境を作ってあげる
  • 赤ちゃんに優しくボディタッチをしてあげる
  • 赤ちゃんや周りにいる人の気持ち(感情)を穏やかにする

寝かしつけのテクニックはたくさんありますが
基本的には上記の3つを使ったテクニックになります。

詳しくは「【基本は3つ】赤ちゃんが寝ない時に寝かせる方法やコツを紹介」でまとめています。

まとめ【赤ちゃんにとって快適なお昼寝の場所】

まとめ【赤ちゃんにとって快適なお昼寝の場所】

さて、今回の内容はいかがだったでしょうか?

赤ちゃんにとって快適なお昼寝の場所は、その子によってそれぞれです。
大事なことは、ぐっすり眠れる場所を探してあげることが重要です。

明日のお昼寝から、場所を変えてみるなどしてその子にあう、お昼寝場所を探してみてください。

また、アイテムを上手に活用して、赤ちゃんが寝てくれている間の時間を有効活用しましょう。

ママの自由な時間を作ることも、子育てにとってプラスになると思いますよ。

この記事を書いた人
オッパ

若くで結婚し3人の子供を育て終え、現在40代半ばで孫の子育てを経験しながら改めて子育てについて1から考え直して奮闘中!!

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