夏は湿度が高くて、汗をかいて肌がべたつくことも多いので、冬に比べたら夏は肌は乾燥しないと思っている人は多いのではないでしょうか?
実は逆で、赤ちゃんの肌は夏が最も乾燥しやすいため毎日のお手入れがとても重要です。
今回は赤ちゃんの夏の肌の状態や乾燥対策についてお話していきます。
などの疑問についてお答えしていきますね!
今ちょうど生後8カ月の娘がいて以前は乾燥肌によるブツブツやざらざらに悩まされましたが、今では全身どこを触ってもプルプルすべすべ肌になりました。
赤ちゃんの夏の肌トラブルで悩んでいるママとパパの参考になればと思いますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!
赤ちゃんの肌は冬よりも夏の方が乾燥しやすい

『赤ちゃんの肌が乾燥する季節は?』と言われて思い浮かぶ季節は夏と冬どちらですか?
やっぱり冬の方が湿度も低いし肌は乾燥しそう!
と思っている人が多いかもしれません。
赤ちゃんの肌は特に夏が乾燥しやすい季節なんです。
もちろん冬も乾燥しますがそれ以上に夏は赤ちゃんの肌を乾燥から守ってあげる必要があります。
赤ちゃんの肌が乾燥すると炎症の原因に
赤ちゃんに関わらずお肌の乾燥は大人にとっても良くありません。
特に赤ちゃんの肌はデリケートなので、乾燥肌になってしまうと炎症を起こしやすくなります。
お肌が乾燥してしまうことで肌の表面が無防備な状態になってしまい
- ハウスダスト
- ダニ
- 花粉
などの刺激を感じやすくなります。
夏の乾燥に負けない為にもこれから紹介する対策をしっかりと行ってみてください。
では夏は湿度が高いのに赤ちゃんの肌が乾燥してしまうのはなぜなんでしょうか??
夏の赤ちゃんの肌の乾燥原因4選

実は赤ちゃんの肌は夏が最も注意しないといけない夏特有の乾燥の原因がたくさんあります。
汗をそのまま放置
夏は暑さによってたくさん汗をかきますよね。特に赤ちゃんは基礎体温が高いのでどうしても大量の汗をかいてしまいます。
汗をかいたまま放置することでお肌のバリア機能を低下させて、雑菌や異物が肌トラブルを引き起こしてしまうみたいです。
さらに、汗をかいてそのままにすると汗が蒸発するのと同時にお肌のうるおいも一緒に失われるので、お肌の内側がカラカラの状態になります。

想像するだけで恐ろしいよね…
汗をたくさんかいたら、シャワーで洗い流したり、タオルなどで拭き取って赤ちゃんのお肌を清潔に保ってあげることで肌トラブルはかなり軽減できますよ!
夏の強烈な紫外線
夏は特に紫外線がきつい季節で、紫外線を大量に浴びてしまうと
乾燥によりシワやシミの原因になります。
肌が未発達で薄い赤ちゃんは、大人に比べて紫外線による悪影響を受けやすいので注意が必要です。
どうして紫外線を浴びたら乾燥につながるの?
皮膚のバリア機能には肌の水分を逃がさないように守る働きがあります。
紫外線を大量に浴びることでお肌が赤くなったり、ヒリヒリして黒くなったりと
赤ちゃんの肌の表面のバリア機能が低下してしまい乾燥に繋がると言われています。
肌トラブルを起こさない為にもしっかり紫外線対策をして乾燥から赤ちゃんの肌を守ってあげましょう!
保湿不足
赤ちゃんの肌は季節問わずに保湿してあげることがとても重要です。
夏は特に肌がべたつく季節なので、保湿を忘れがちですよね。
汗や皮脂で肌の表面上は水分があるように見えたとしても、肌の内側ではどんどん乾燥が進行しています。
特に赤ちゃんのお肌はデリケートな上に乾燥肌になりやすいので
夏であったとしても、しっかり保湿ケアをして乾燥肌にならないように対策をしてあげることが大切です。
エアコン
赤ちゃんの熱中症対策で夏はエアコンをつけていることがほとんどですよね!
実はエアコンを使用することによって室内の水分が無くなり、赤ちゃんの肌の乾燥の原因になります。
またエアコンで体を冷やしすぎることによって、血行が悪くなってしまい
ザラザラ、ゴワゴワといった肌になってしまうので、エアコンの付けすぎは要注意です。
赤ちゃんのお肌は夏の乾燥には気を付けなければいけない事が分かりましたが
実際どうやって対策をすればいいの?
と気になりますよね。
これから私が実際にしている乾燥対策を紹介していきますね!
赤ちゃんの肌の乾燥対策4選

汗をこまめに拭く
シャワーでさっと流してあげるのもいいですが、難しい場合もありますよね。
汗をかいたらそのままにしておかず、こまめに拭いてあげることが大切です。
乾いたタオルやガーゼなどで拭いてゴシゴシ拭いてしまうと、お肌を傷つけてしまいます。
タオルやガーゼを少し濡らして、こすらずポンポンと抑えるようにして拭いてあげましょう。
ゴシゴシ拭くのは絶対にダメ!!摩擦で乾燥肌の原因につながります。
水分補給
保湿は外側からのスキンケアだけではなく、こまめな水分補給をして内側からのケアも大切です。
夏は特に体中の水分が奪われがちになりますので注意してあげることが必要です。
1日に必要な水分量は赤ちゃんによって違うので、一回の水分補給を大量にしてしまうと体に負担をかけてしまうので、こまめに水分補給をしてあげてくださいね。
UV対策を徹底する
UV対策といえば真っ先に頭に思い浮かぶのは日焼け止めですよね。
もちろん日焼け止めを塗ってあげることも大切です。ですがその日焼け止めですらお肌の負担になってしまいます。
一番の理想は『日焼け止めを塗らずに、紫外線を浴びることなく過ごすこと』ですがなかなか難しいですよね。
日焼け止め以外にもこの四つを実践することで、かなりUV対策はできると思います。
赤ちゃんだけではなく、大人にとっても紫外線は天敵なので、できるだけ浴びないように気を付けましょう!
しっかり保湿する
赤ちゃんは肌はバリア機能が弱いので、少しの刺激であっても肌トラブルの原因になります。
なので赤ちゃんの肌のバリア機能を高めるには、毎日の保湿がカギになってきます。
じゃあ赤ちゃんの保湿はどのタイミングですればいいの?
特に決まりはありませんが、我が家では外出する時以外は1日2回保湿するようにしています。
これ以外にも赤ちゃんの肌が乾燥していると感じた時は保湿してあげてくださいね。
まとめ

夏の赤ちゃんの肌は特に乾燥しやすく、夏特有の乾燥の要因がたくさんありますので、しっかり対策してあげる必要があります。
夏の乾燥から赤ちゃんの肌を守るための基本は
- こまめに汗を拭きとり肌を清潔に保つ
- 水分補給
- UVケアを徹底する
- 保湿してあげる
の4つです。
赤ちゃんは大人と違って肌の乾燥やかゆみなどを伝えることができません。
なので赤ちゃんのお肌のトラブルを起こさない為にも日頃から配慮や対策することが大切です。
赤ちゃんのすべすべプルプルのお肌を守れるのはママとパパだけですよ!

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